がん患者さんのための総合的かつ集中的に気功治療をするコース

気功治療がん特設コース

このような方に気功治療がん特設コースはお勧めです

  • 3大療法(手術・抗がん剤治療・放射線治療)を受ける前に自然療法を活用したい方
  • 手術前に少しでもがんを縮小しておきたい方
  • 病院ではもうできることはないと言われ、希望がなく途方にくれている方
  • 少しでもがんの苦痛をやわらげたい方
  • 抗がん剤治療の副作用によるダメージを軽減したい方
施術時間

 60分(気功治療ロングコース)×6回分セット

施術者 ⓢ(シングル)コースは施術者が院主 水野博友1名
ⓦ(ダブル)コースは院主プラス助手1名(あしみなみき)の2名体制
(Wコースは1回につき1万円追加となります。)
施術料(税込)

【気功治療がん特設コース・初回6回分料金】
気功治療ロングコースⓢ(シングル)〔60分・20,000円1回〕×6回=120,000円
酵素飲料18,280円
ミネラル飲料8,500円
ゴッドヒーリングパッド150,000円(300マイクロシーベルト以上)
合計296,780円
→セット価格250,000円〔税込〕(約5万円お得!)

【気功治療がん特設コース・2回目以降6回分料金】
気功治療ロングコースⓢ(シングル)〔60分・20,000円1回〕×6回=120,000円
ミネラル飲料8,500円
酵素飲料18,280円
合計146,780円
→セット価格100,000円〔税込〕(約5万円お得!)

上記はS(シングル)コースの料金となります。W(ダブル)コースは1回につき1万円追加となります。W(ダブル)コースの希望は各回ごとに承ります。
通常S(シングル)コースでは、時間内で頭部と患部周辺しか施術ができませんが、W(ダブル)コースはお身体を全体的に施術ができ、院主も患部に集中できます。「1+1=2」以上のパワー(気)が拡がるため重篤ながんの方にはお勧めします。

少し前の話になりますが、私がこの世界に入るきっかけになった話をします。
当時私はサラリーマンで、特別な気の能力もなく、会社の業績を上げるために日々終電近くまで働いていました。
昔はブラック企業という言葉もなく、馬車馬のように会社のために身を粉にしていました。

そんな折、偶然に気功師の故・T先生のホームページを見つけました。
T先生は、今は鬼籍に入られています。
T先生のホームページには、たくさんの「カルテ」と言われる治療体験談が店内の壁面に掲載されていました。
驚いたのは、中でもがんが治癒したという記録が多かったのです。
当時、病気になったら病院に行くのが当たり前と考えていて、それ以外の東洋医学や代替療法・自然療法のことは全く知らず、気功でがんが治るなんて考えたこともありませんでした。
気功と言えば、中国の仙人のような達人がしているものという朧(おぼろ)げなイメージしかありません。

患者さんが書いたたくさんの気功治療体験談を読むにつれ、

「これは本当なんだろうか?」
「こんなことがあるのだろうか?」

と疑問が湧き上がってきました。
私はいても立ってもいられず、特に体調が悪いところはありませんでしたが、アポをとってT先生を訪問したのです。

T先生は親切にいろいろお話をしてくださり、がん患者さんが書いた直筆の体験談を読ませてもらい、「これはどうやら本物だ!」と確信しました。
気功でがんが治るのだ!というのは大きな衝撃でした。

T先生とのお話も終盤に差し掛かった頃、先生はおもむろに

「水野君もできるよ」

とおっしゃったのです。

どうしてそう思われたのかは、その当時はわかりませんでした。
今は、気功を生徒さんに指導をする立場になり、わかるようになりましたが、指導者は人を癒す超能力がある人を見抜くことができるのです。

T先生のその一言は私の人生を大きく左右する一言になりました。
そんなことができるなら、私も修行してできるようになりたい。
気功治療家になって、がんに苦しむ方を救う仕事をしたい。
と思うようになり、それが頭から離れませんでした。

当時、勤めていた会社の仕事の魅力も色褪せ、心は気功治療家になりたいという思いが高まる一方でした。

結局、私が退職をして気功治療家の道に入ることができたのは、それから3年も経ってからでした。

気功治療は、さまざまな病気を癒すことができます。
腰痛など身体の痛み・さまざまな不定愁訴・自律神経失調症・うつなどメンタルの病気・・・などなど、本当に不思議な力だと思います。
それでも私がこの道に入った当初の思いは、がんの患者さんを助けてあげたいというものでした。
末期で手術もできない、抗がん剤ももう効かないというがん患者さんの命を助けてあげたい、そんな熱い思いがあります。

そのせいでしょうか、私の気功治療院は開業からがん患者さんが絶えることはありません。
これまでもたくさんのがん患者さんと向き合ってきました。

弊院を訪れる患者さんの中には、抗がん剤治療や放射線治療、その他免疫治療など散々やって、ボロボロになってから来る方も少なくありません。
そのような方はもう治る生命力が残っていないので、痛みを楽にしてあげることしかできないこともあります。

それでも、「手術が回避できた!」「手術をしたら腫瘍が縮小していた!」という話は日常茶飯事です。
T先生は達人でしたので、今でも師の足元に及ばないという思いはあるものの、それでもある程度良い仕事ができるという自負はあります。

T先生はお爺さんで少し風変わりなところがありましたので、がん患者さんを叱りつけることもありましたが、私にはそれはできません。
また、先生は「毎日来なさい」とよく患者さんに言っていました。
いくら気功の達人であるT先生とはいえ、患者さんがたまに来て治療を受けただけであっという間に治るということはないのです。
だから、「毎日来なさい」と指導し、忠実にそれを守って通った患者さんは良くなっていきました。

気功治療の力は素晴らしいものですが、それでも簡単にパッと治るというマジックのようなものではないのです。
病気が進行して生命力の火が消えかかっている人に気という生命力を注入し、また、抗がん剤や高線量の放射線の毒でズタボロになった身体を修復し癒します。
それに時間がかかるのは自明の理です。
50回〜100回の気功治療をして治っていった方も少なくありません。

それでも50回とか相当の施術をして突然効果が出たというものではなく、気功治療は回数ごとに段々と体調が良くなるのを実感できるので、皆さま希望を感じながら施術を受けています。

気功治療は間隔を空けずに集中して施術をした方が回復のカーブがグンと上がっていきます。

まずは3〜4回集中して受けてみて、効果を実感してください。
えてして世間では気功など代替療法はいかがわしいと刷り込みをされていますが、本当にそうなのかどうか、素直な気持ちで試してみてください。
気功治療の対価はいただきますが、お金儲けをしたくてこの仕事をやっている訳ではないのです。
先入観や偏見を持った頭で判断するのではなく、自分の身体で感じて見るのが1番です。
そして、「これはいいかも!」と思えたら、気持ちを定めて集中的に続けてください。

私は常にがん患者さんに寄り添って一緒に歩いて行きます。
私は患者さんの笑顔が見られるのが最も嬉しく、それを生きがいにしています。
いつか笑顔が見られるその日までご一緒にがんばりましょう。

がん特設コースの特徴

気功治療とラジウム治療(放射線ホルミシス療法)、酵素飲料、ミネラル飲料を組み合わせ、施術効果を高めています。

気功治療ロングコース

がんは腫瘍ができた患部のみをみればいいわけではありません。
全身の気力体力を高め免疫力を上げる身体を作らねばなりません。
更にがんのある患部もじっくり時間をかけて気を送る必要があります。
それには施術時間もかかります。
そのため、1回の施術時間は60分のロングコース(通常料金2万円/1回)が基本となります。

ラジウム治療(放射線ホルミシス療法)

放射線が身体に害悪があるというのは、世間の刷り込みで、間違っていると考えています。
確かに、病院の放射線治療のように人体の許容範囲を超えるような高線量を当てたら有害なのは言うまでもありません。
しかし、放射線は「放射線ホルミシス」という考え方があり、低線量の放射線はかえって身体に良いと言われています。
実際、「放射線ホルミシス」を支持する学者や医者・医療従事者はたくさんいます。

低線量の放射線は、細胞のダメージを修復し、身体を元気にしてくれます。
細胞は、放射線がないところでは分裂成長しないという考え方もあります。
放射線というエネルギーは身体にとって必須のものなのです。
塩と同じで、塩も一度に大量に摂れば有害ですが、塩なしで人は生きることはできません。
天然塩を適量摂れば、ミネラルを十分摂れますので身体に良いのです。

放射線にも原発で作られる人工のものと、天然のラジウム鉱石から放射されるものに分別され、私には波動が違うように感じられます。
私が身体に良いと言っているのは、後者で自然の放射線です。

ラジウム鉱石から放射される放射線は、身体に良いとされ、ラジウムを含むラジウム泉は身体を蘇らせる奇跡の温泉として、どこもがん患者さんで賑わっています。
それが自然放射線のパワーです。

弊院の気功治療では、天然のラジウム鉱石を主原料とする「ゴッドヒーリングパッド」を有効活用します。
それから発せられるエネルギーは、使ってみると身体にいい!ということがわかると思います。
私自身も毎日たくさんの放射線を「ゴッドヒーリングパッド」で浴びて、お陰様で元気に過ごしています。

⇒ ゴッドヒーリングパッド

ミネラル飲料

ミネラルとは、5大栄養素(ビタミン 炭水化物  脂質  タンパク質  ミネラル)の一つで、100種類ほど存在します。
主要ミネラルは、カルシウム(Ca)、リン(P)、カリウム(K)、ナトリウム(Na)、マグネシウム(Ma)など11種類、ミネラルの内0.6%が微量ミネラルで、鉄(Fa )、亜鉛(Zn)、胴(Cu)、マンガン(Mn)、ヨウ素(I)、セレン(Se)、モリブデン(Mc)、クロム(C)・・・などです。

ミネラルは人間の生命活動に欠かせないものです。
タンパク質やビタミンと反応しながら、身体の発育、生理作用のコントロールなど、人体の健康的な発育を促し、生命を維持していく代謝の中心に位置しています。

【主なミネラルの働き】
●ビタミンに働きかける
●筋肉弛緩
●骨格形成結合
●組織の強化
●血液形成
●動脈の柔軟性
●造血や止血・血液の凝固防止
●PHバランス調整
●体温・血圧の調整
●抗酸化・活性酸素除去
●消化作用
●細胞形成
●ホルモンを生成
●核酸の安定
●免疫
●酵素に働きかける
●エネルギーの蓄積
●毒素の排泄・分解
●栄養素の代謝
●神経機能
●心のはたらきに影響する

ミネラルを摂ると、酵素がうまくはたらき、それによって神経伝達ホルモン・筋肉などがしっかり作られます。
身体の各組織や神経の働きが円滑になり、身体の調子が整い安定するのです。
現代人はミネラルが慢性的に不足していると言われ、それは「新型栄養失調」と呼ばれています。
たくさん食べていても、必要なミネラルが摂取できていないのです。
そのため、優良なミネラルを摂取していくことが、がんのみならず健康増進の秘訣となります。
そのため、弊院の「がん特設コース」では、特に評価の高い植物性ミネラル飲料をセットにしています。

がん治療の考え方、Q &A

Q. 抗がん剤を使用すべきか迷っています

A.  抗がん剤は個人的にはお勧めしませんし、私自身ががんになったと仮定して、その場合でも使わないでしょう。
私がこれまで多くのお客様を診てきた肌感覚として、一時的に縮小する人が多いが、しばらくすると効果がなくなり再び増大するというパターンが一番多いように感じます。
まれに抗がん剤で治る人もいます。
しかし、本当にそれは少なく、長く抗がん剤を続けていると、色白く痩せ細って身体がボロボロになり、誰ももうどうにも助けられない状態に陥ります。
一時的に縮小しても、まもなく増大していきますし、薬の影響で免疫力は落ちてしまいますので、果たして使う意味があるのか疑問です。
医師自身ががんになったときに、抗がん剤を使うと回答した割合は約50%です。
そのようなこともよく調べ、考慮した上で使用するかを判断していただきたいと思います。

弊院では、薬の使用はお客様の判断に委ねますので、薬の使用について指示をすることはありません。

Q. 抗がん剤と気功治療を併用してもいいですか?

A.  抗がん剤と気功を併用するお客様も多数います。
その場合、抗がん剤に付き物の強い副作用が軽くなるというご感想を多くいただきます。
抗がん剤投与中は、気功という生命エネルギーは、がんを治すことではなく、抗がん剤から身を護ることに使われます。

Q. 気功治療を続けていくとがんはどう変化しますか?

A.  ①縮小する、②消滅する、③壊死する、この3パターンになるでしょう。
生命力が乏しい場合、進行して病状が重度の場合、ストレスが過大な場合は、快方に向かわない人もいます。

Q. 食事は変えた方がいいですか?

A. 食事を変えるのは基本中の基本です。もし、変えていない人がいれば、情弱(情報弱者)だと思った方がいいです。
がんの原因はいろいろありますが、食によるものが最大の理由です。
日本の食事情は、世界的に見ても添加物使用量、遺伝子組み換え作物の使用量、農薬使用量が極めて高く、汚染が進んでいます。
自然食に切り替えて、身体に有害な食事を徹底的に入れないようにしなければなりません。

Q. 「気功治療がん特設コース」の6回の気功治療はどれくらいの期間で受けたら良いですか?

A. 1〜2週間で受けていただけるとより効果を実感していただけるでしょう。
ダラダラと長い期間で受けるのではなく、集中して受けるのが肝要です。

Q. がんに温泉が効くと聞いたことがありますが、本当でしょうか?

A. 全てのがんに効くというものは存在しませんが、湯治場ではがんやその他の病気が治ったという話は枚挙にいとまがありません。
拙著「邪気を祓って幸せチャージ」でもご紹介していますが、がんなどの病気に効く本物の温泉の話は通院中のお客様でご希望の方にはお話させていただきます。

PAGE TOP